農業担い手育成協議会

農業担い手育成協議会

cop002

農業風景
農業風景
汎用コンバインによるそばの刈取り
汎用コンバインによるそばの刈取り

 

活動紹介
会長からのご挨拶

%e5%a4%a7%e6%b3%89%e5%bf%a0%e6%98%ad%e6%b0%8f1-300x225

氏名 大泉忠昭(株式会社月山じょいふるふぁーむ代表取締役)
就農時の年齢 59歳
出身地 西川町入間
経営構成 代表取締役(本人)+臨時雇用5名
営農類型 水稲8ha、ソバ16ha、こくわ・ブルーベリー、ヤギ・羊飼育、各種農作業受託、薪ストーブ・ペレットストーブ販売、燃料用薪・ペレット販売

霊峰月山に抱かれた西川町は県内でも、最も高齢化率が高く、農業生産額も一番低い町です。農業者も年々減少し、反面耕作放棄地は増加するという負のスパイラルに陥っているような気がしますが、我々はそうは思いません。霊峰月山に抱かれた自然豊かな環境は他のどの市町村にも負けないし、農業者の減少はこれから農業をはじめる人にとって、プラスの要素です。農業関係者とお話しをするとマイナス要因しか出てきませんが、マイナスをプラスに変えること!今までの考え方を変えてしまうこと!これから求められるのは発想の転換ではないでしょうか。
私も、公務員から脱サラして農業の道に入り10年が過ぎました。故郷の農地と山林を守ろうとはじめた取り組みも、農地を託してくれる方々は100人を超え、手がけた山林も再生可能エネルギー事業に使われはじめています。
農作業の合間にふと見上げた空や景色、四季の移ろいが肌に直接感じられる環境、人情の厚い人々、比較できない人間らしい暮らしをするいろいろな資源がここには眠っています。それを生かすのはあなた方です。
その先の日本へ…というキャッチフレーズがありましたが、西川町はそのまた先のすばらしい桃源郷です。少しでもチャレンジする皆さんの力になればと思いますので、これからの人生、この町で一緒に楽しんでみませんか。

主な活動

①移住フェアへの出展・相談対応
②農業体験の受入
③農業研修生の受け入れ・育成
④独立就農の支援
⑤会員同士の交流会開催

会員同士の交流会
会員同士の交流会
移住フェアへの出展・相談対応
移住フェアへの出展・相談対応
果樹農家での農業体験
果樹農家での農業体験

会員紹介
構成員 20名(H28.7現在)

認定農業者6名、新規就農者10名、さがえ西村山農業協同組合1名、西川町役場3名

●澁谷昌邦さん

shibuya

氏名 澁谷昌邦(農事組合法人大井沢農作業受託組合理事)
移住年 2008年
就農時の年齢 34歳
出身地 山形県山形市
経営構成 代表理事1名、理事2名、新規就農者2名
営農類型 そば23.2ha、そば(刈取):25ha、わらび3.5ha、水稲3.3ha、えだ豆1.5ha、ほうれん草90a、その他1.2ha

⇒移住体験談へ

移住希望者へ
一言
西川町(大井沢)の魅力は、何と言っても「豊かな大自然」。画面や写真では分からない、来てみて初めて味わえる魅力が沢山あります。まずは西川町にお越しいただき、町の魅力を感じてください!

 

●金子光弥さん

kaneko

氏名 金子光弥(金子農園代表)
就農時の年齢 24歳
出身地 西川町大井沢
経営構成 本人、父、母、従業員1名
営農類型 水稲80a、刈取受託(水稲)8ha、スノーボール1.3ha、啓翁桜3.3ha、野菜90a
移住希望者へ
一言
1、2月は啓翁桜、2~7月までスノーボールを出荷し、西川町で通年農業をしています。よく言われるように、農業で生計を立てるのは簡単ではありません。ただ、やるからには通年農業を目指し私たちと一緒に頑張りましょう!花木の技術指導、農地の情報提供含めサポートします。

 

●川井大輔さん

kawai

氏名 川井大輔(にしかわtotoko農園)
移住年 2012年
就農時の年齢 38歳
出身地 静岡県浜松市
経営構成 本人
営農類型 水稲2ha、そば6ha、採卵鶏400羽
移住希望者へ
一言
慣れない仕事、初めての土地で大変な事が多いと思いますが、仲間と協力しながら農地を守り、より良い作物を作れるよう一緒にがんばりましょう!
就農を希望される方へ…
西川町独自の就農支援

新規就農者の家賃・光熱水費補助、技術習得補助などの支援を準備しています。詳細はこちらをご覧ください。
⇒就職、就農、起業のページへ

農作物基礎データ

山形県内の農作物基礎データ(収量、売上、経費、所得など)です。就農を検討する際の目安としてご覧ください。【情報元:公益財団法人やまがた農業支援センター】
⇒やまがた農業支援センターパンフレット(あなたも「新・やまがた農業人」)